抗IL-5抗体薬で重症喘息の経口ステロイド減
カナダ・McMaster UniversityのParameswaran Nair氏らが、好酸球増加を伴う重症喘息で喘息コントロールを経口ステロイド薬に頼っている患者を対象に、抗好酸球作用を有するヒト化抗インターロイキン(IL)-5受容体αモノクローナル抗体薬benralizumabの効果を検討したランダム化比較試験ZONDAの結果をN Engl J Med(2017年5月22日オンライン版)に発表した。プラセボと比較して、benralizumabは経口ステロイド薬の減量効果および喘息増悪頻度の減少効果が大きかった(関連記事「好酸球『除去』する新薬、重症喘息の増悪を半減」)。
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