新たながん免疫療法はここに注意
抗PD-1抗体投与後の有害事象を解析
昨今,がん細胞により疲弊状態に陥った免疫細胞を再度活性化させ、良好な抗腫瘍効果をもたらす免疫チェックポイント阻害薬が注目を集めているが,その投与に当たっては免疫関連有害事象(irAE)にも注視する必要がある。長崎大学大学院先進予防医学講座内分泌・代謝内科学分野准教授の阿比留教生氏は,同薬投与後に報告された有害事象について解説し,従来の非薬剤性自己免疫疾患,炎症疾患とは若干異なる症例などが見られたと第60回日本糖尿病学会(5月18~20日)で述べた(関連記事:抗PD-1抗体で従来と異なる糖尿病)。
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