心電図遠隔診断でAF診断率が向上
AF遠隔スクリーニング効果を検証したREHEARSE-AF試験
©ESCプレスリリース: AliveCor Kardia携帯心臓モニター
携帯心電図モニター『AliveCor Kardia』(写真、米国・AliveCor社製)を用いて、週2回患者が記録した心電図(ECG)を医療従事者に送信、遠隔解析することで、定期通院に比べて心房細動(AF)の診断率が向上することが、ランダム化比較試験(REHEARSE-AF※)で示された。英・Swansea UniversityのJulian P.J. Halcox氏らが欧州心臓病学会(ESC 2017、8月28~31日、バルセロナ)で発表した。なお、同試験の成績はCirculation(2017年8月29日オンライン版)に掲載されている(関連記事「潜因性脳梗塞、心房細動の検出で的確な治療」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









