次世代ALK阻害薬lorlatinibが肺がんに有望
国際第Ⅱ相臨床試験の最終結果
脳転移例を含むALK/ROS1陽性進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象に、ALK/ROS1チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)lorlatinibの有効性・安全性を検証した国際多施設共同第Ⅱ相試験の結果から、前治療歴の有無にかかわらず頭蓋内腫瘍縮小効果を含む臨床的有益性が示されたことを、オーストラリア・Peter MacCallum Cancer CentreのBen J. Solomon氏らが第18回世界肺癌学会議(WCLC 2017、10月15~18日、横浜)で報告した(関連記事:「希少肺がん治療に新たな選択肢」)。
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