ダニアレルギー性鼻炎患者の6割は受療せず
背景に認知不足を示唆
ダニを主なアレルゲンとする通年性アレルギー性鼻炎の適切なケアには、患者がその症状や治療法・防御策を正しく理解する必要がある。そういった背景を踏まえて、同疾患患者(通年性患者)を対象に、その対策製品や治療薬を販売しているサンゲツ、塩野義製薬、ダイキン工業、帝人の4社が実施したアンケートの結果が11月21日に公表された(関連記事「ダニアレルギー性鼻炎に異業種4社がタッグ」)。アンケートからは、通年性患者の約6割が受療していないことが判明。その背景には、同疾患に対する認識不足があることが示唆された。
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