"心臓の肥満"BMIPPシンチが診断の決め手
中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)は"心臓の肥満"とも呼ばれる新規疾患概念である。TGCVの診断について千葉大学病院循環器内科の宮内秀行氏は「BMIPP(123I-β-methyl-P-iodophenyl-pentadecanoic acid)を用いた心筋シンチグラフィはTGCV診断の有力なツールである。特に"症状が不安定"、"薬物治療の手応えがはっきりしない"場合は同疾患を疑い、BMIPPシンチを施行することが重要である」と述べている。(関連記事「"心臓の肥満"の新薬、有用性認める」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









