【続報】北米のO157感染
カナダは終息宣言、米は調査継続中
既報の通り(関連記事:「米とカナダでO157感染が流行」)、米疾病対策センター(CDC)とカナダ公衆衛生局(PHAC)は昨年(2017年)12月以降、両国で流行している志賀毒素産生性病原性大腸菌(STEC)O157:H7感染症について調査を行っている。1月10日、PHACは「ロメインレタスと関連したSTEC O157:H7感染症の流行は終結」と宣言した一方で、CDCは「同感染症の調査は現在も調査中」としている。
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