うつ症状がネット依存の引き金か?
社会的に関心が高い中学生のインターネット依存に関して山梨大学の研究グループは縦断研究の結果を第28回日本疫学会(2月1~3日)で発表した。山梨県内の中学生約800人を調査したところ、①うつ症状がある②女性③就寝時刻が遅い④ネットの使用時間が長い―の4つが1年後のネット依存の予測因子である可能性が示唆された。ネットなどによるゲーム依存が国際疾病分類第11版(ICD-11)に収載される見通しだが(関連記事「ゲーム依存が疾患に」)、ネット依存に関する縦断研究は限られており、特にわが国での報告はほとんどないことから今回の研究は注目される。
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