減量手術で肥満合併COPD増悪が有意に減少
【海外短報】
肥満を合併する慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に対する減量手術(肥満外科手術)は、COPDの急性増悪の減少に有効であると、米国のグループがChest(2018; 153: 611-617)に発表した(関連記事「肥満症に対する減量手術で全死亡率が低下」「結局、COPDにスタチンは効くのか?」)。
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