次なるJAK阻害薬、PⅢで全評価項目を達成
Upadacitinib
アッヴィは、開発中の関節リウマチ(RA)治療薬である経口JAK1選択的阻害薬upadacitinib(ABT-494)の第Ⅲ相臨床試験〔Phase(P)Ⅲ〕SELECT-MONOTHERAPYについて、全ての主要・副次評価項目を達成したと4月17日に発表した。JAK阻害薬は低分子化合物でありながら、生物学的製剤と同等の有効性があるとして、欧州リウマチ学会(EULAR)レコメンデーション2016の治療アルゴリズムで同列に位置付けられている。(関連記事:「BioとJAK阻害薬をめぐる最近の話題」)
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