OSASの呼吸抵抗、覚醒中も一定の体位で増大
信州大学内科学第一教室の町田良亮氏らは、強制オシレーション法(FOT)を用いて閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者の覚醒中の呼吸抵抗を体位別に検討。起きているときでも、体位を変えることでOSASの重症度に応じた呼吸抵抗の増大が生じる可能性があることを見いだし、第58回日本呼吸器学会(4月27〜29日)で検討結果の概要を発表した。〔読み解くためのキーワード:強制オシレーション法〕
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