腹膜透析の遠隔療法を実現する新ツール
バクスターは5月22日、自動腹膜灌流用装置「ホームPDシステム かぐや/かぐやセット」と腹膜透析(PD)用治療計画プログラム「シェアソース」の発売を発表した。同日、同社主催のプレスセミナーが東京都で開催され、代表取締役社長のアニシュ・バフナ氏、透析製品事業部の江川健太氏、埼玉医科大学総合診療内科教授の中元秀友氏が登壇。わが国における透析医療の現状と「かぐや」「シェアソース」がPDの遠隔療法の実現に果たす役割などについて説明した(関連記事:「腹膜透析の遠隔モニタリングが可能に」)。全文を読むにはログインが必要です
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