アミロイドβの除去に成功か?
Aducanumab第Ib相長期継続投与試験
バイオジェンとエーザイは、開発中のアルツハイマー病(AD)治療薬候補aducanumabの第Ib相長期継続投与試験について、昨年(2017年)発表した中間解析と一貫した結果が得られたと、8月29日に各社公式サイトで発表した。同薬はヒト遺伝子組み換えモノクローナル抗体医薬で、脳のアミロイドβの減少が期待されている。(関連記事:「臨床応用が待たれるプレクリニカルAD治療薬」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録












