血中のCa、リンを何が感知し調節する?
徳島大・福本誠二氏が解説
体内のカルシウム(Ca)の約99%、リンの約85%は骨に存在しており、血中のミネラル濃度は通常ほぼ一定に保たれている。徳島大学藤井節郎記念医科学センター分子内分泌学研究分野特任教授の福本誠二氏は、7月28日に開かれた日本骨代謝学会主催の教育講演で、Caおよびリン代謝に関する研究開発の変遷について解説。今春(2019年5月)同氏らの研究グループが報告した、リン代謝を調節する線維芽細胞増殖因子(FGF)23の濃度調節機構に言及した。(関連記事「【キーワード】FGF23」「低リン血症性疾患の 診断・治療」)
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