3剤併用でCOPD患者の全死亡率が低下
国際第Ⅲ相試験IMPACTの事後解析
慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に対する吸入ステロイド薬(ICS)+長時間作用性抗コリン薬(LAMA)+長時間作用性β2刺激薬(LABA)の3剤併用療法は、LAMA+LABAの2剤併用療法に比べて全死亡率を有意に低下させることが示された。米・グラクソ・スミスクライン/University of PennsylvaniaのDavid A. Lipson氏らが、増悪リスクが高いCOPD患者1万例超を対象とした国際第Ⅲ相試験IMPACTの事後解析の結果をAm J Respir Crit Care Med(2020年3月12日オンライン版)に発表した。(関連記事「重症COPDに単一吸入器による3剤併用が有効」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









