AIホスピタルが築く先進医療(後編)
心が通い合う医療をAIにより構築
超高齢社会における医療の質の確保、医療費増加の抑制、医療分野における国際的競争力の向上、医療従事者の負担軽減を目指し、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の下、「AI(人工知能)ホスピタルによる高度診断・治療システム(以下、AIホスピタル事業)」が推進されている。がん研究会がんプレシジョン医療研究センター所長で同事業のプログラムディレクターである中村祐輔氏は、第79回日本癌学会(2020年10月1~3日、ウェブ併催)で、その概略について解説した(関連記事「AIホスピタルが築く先進医療(前編)」)。
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