米・多発性骨髄腫への初のBCMA標的CAR-T療法idecabtagene vicleucelが承認
米食品医薬品局(FDA)は3月27日、B細胞成熟抗原(BCMA)を標的としたCAR-T細胞療法idecabtagene vicleucel(ide-cel)について、4レジメン以上の治療歴(免疫調整剤、プロテアーム阻害薬、抗CD38モノクローナル抗体を含む)がある再発性または治療抵抗性の多発性骨髄腫を適応として承認したと発表した。同薬は、多発性骨髄腫に対して承認された初のCAR-T細胞療法となる(関連記事「抗BCMA CAR-T細胞療法idecabtagene vicleucelが難治多発性骨髄腫で高効果」)。
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