米・前立腺がんPSMA療法が画期的治療薬に指定
スイス・Novartisは6月16日、転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)の治療薬として臨床試験が進められている放射性リガンド療法である177Lu-PSMA-617が、米食品医薬品局(FDA)から画期的治療薬の指定を受けたと発表した。指定は米国臨床腫瘍学会(ASCO)2021のプレナリーセッションで報告された第Ⅲ相試験VISIONの結果に基づく(関連記事「PSMA標的療法でmCRPCのOS・rPFS延長」)。
なお現在、タキサン未治療のmCRPCを対象とした第Ⅲ試験PSMAfore、転移性ホルモン感受性前立腺がん(mHSPC)を対象とした第Ⅲ試験PSMAdditionが進められているという。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









