全身性ALアミロイドーシスに初の治療薬
ダラツムマブが承認
ヤンセンファーマは8月25日、ヒト型抗CD38モノクローナル抗体ダラツムマブとボルヒアルロニダーゼ アルファ配合の皮下注製剤(商品名ダラキューロ配合皮下注、以下、ダラツムマブ配合皮下注)が、シクロホスファミド水和物、ボルテゾミブ、デキサメタゾンとの併用療法(DCyBorD療法)において、全身性免疫グロブリン軽鎖(AL)アミロイドーシスを適応症として製造販売承認を取得したと発表した。今年(2021年)3月、ダラツムマブ配合皮下注は多発性骨髄腫(MM)の適応で承認されたが(関連記事「アミロイドーシスの治療が進化、抗体医薬も」「ダラツムマブ皮下注で多発性骨髄腫の負担減」)、希少疾患の全身性ALアミロイドーシスにおいては初の治療薬となる。
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