肺炎球菌ワクチンの出荷調整を解除
日本化学療法学会は8月26日、2020年10月より行われていた23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン(商品名ニューモバックスNP)の出荷調整を8月23日より解除するとの報告をMSDから受けたと発表した。
同ワクチンは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行を受けた肺炎予防への意識の高まりにより供給量が大幅に増大したため、欠品や在庫の偏在が生じないよう出荷調整の措置がとられていた(関連記事「肺炎球菌ワクチンの出荷調整を実施」)。
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