モデルナのブースター接種、オミクロン株に有効
中和抗体価が約37倍に
世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のオミクロン株について、ワクチンの有効性に関する新たなデータが示された。米・モデルナは12月20日、同社製のメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの3回目接種(ブースター接種)により、オミクロン株に対する中和抗体価が大幅に上昇したと発表した。ブースター接種で使用される50μgでは接種前と比べ約37倍、100μgでは約83倍の抗体価が得られたという。(関連記事:「オミクロン株、再感染リスクに懸念」)
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