機能性ディスペプシアに漢方薬を用いるこつ
漢方薬の六君子湯(りっくんしとう)が、『機能性消化管疾患診療ガイドライン2021(以下、GL)』における機能性ディスペプシア(FD)の一次治療薬として追加された。順天堂大学消化器内科先任准教授の北條麻理子氏は、GI Week 2022(2月11〜13日、ウェブ併催)で、FDなどの治療に漢方薬を用いる際のポイントについて解説した(関連記事『グレリン作動薬として期待される六君子湯』)。
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