スマホアプリでドライアイの危険因子同定
花粉症併発例は若年、女性などでリスク高い
花粉症とドライアイは多くの日本人が罹患する疾患で、QOLや労働生産性が低下するため看過できないが、環境因子、生活習慣などが複合的に関連しており同定が難しい。そこで、順天堂大学順天堂医院眼科の菊池遥太氏は、スマートフォンアプリ(以下、スマホアプリ)を用いて花粉症に関連するビッグデータを収集。横断観察研究により、若年例や女性などが花粉症を併発するドライアイの有意な危険因子として同定できたと、角膜カンファランス2022(2月10~12日、ウェブ併催)で報告した(関連記事「世界初の花粉症予防アプリを開発」)。
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