マイクロバイオーム薬にC. difficile再発予防効果
米・Finch therapeuticsのCP101、85%予防
腸内細菌叢の乱れにより発症することが多いClostridioides difficile(C. difficile)感染症(CDI)に対して、米国を中心にマイクロバイオーム関連製剤の開発が進められている。米・Brigham and Women's HospitalのJessica R. Allegretti氏は米国消化器病週間(DDW 2022、5月21〜24日)で、米・Finch therapeuticsが開発中の経口マイクロバイオーム薬CP101に関する最新の臨床研究データを発表。CP101はCDI再発を85%予防したと報告した。(関連記事:「C. difficileを抑制するプロバイオティクス」)
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