2022~23年はインフルエンザ流行の可能性
日本感染症学会が提言
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミックが現在、第七波と称される状態にある一方で、国内でCOVID-19の流行が始まった2020年2月以降、インフルエンザウイルス感染者の報告数は急速に減少している。しかし日本感染症学会インフルエンザ委員会は7月26日、2022~23年シーズン(今シーズン)におけるインフルエンザ対策に関する提言を発表し、2021年後半~22年前半にかけて北半球における多数の国でインフルエンザの小ないし中規模の流行が確認されていることに言及。今秋から今冬にかけて、日本でも同様の流行が起こる可能性があるため、インフルエンザワクチンの接種やCOVID-19とインフルエンザの鑑別が重要になると訴えている(関連記事「今冬のインフルエンザ動向を「超」早読み」)。
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