ICUせん妄にハロペリドールの有意性示されず
集中治療室(ICU)患者のせん妄予防に対しては定型抗精神病薬ハロペリドールが多用されているが、有効性は定かでない。デンマーク・Zealand University HospitalのNina C. Andersen‑Ranberg氏らは、ICU患者1,000例のランダム化比較試験(RCT)により、せん妄予防に対するハロペリドールの有効性を評価。ハロペリドール群とプラセボ群で、90日時点の平均生存・退院日数に有意差はなかったことなどをN Engl J Med(2022年10月26日オンライン版)に報告した。(関連記事「重症ICU患者へのせん妄予防薬で延命効果なし」)
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