重症三尖弁逆流症治療、新たな幕開けか
症候性・重症の三尖弁逆流症(TR)患者を対象とした初のランダム化比較試験(RCT)TRILUMINATE Pivotal において、三尖弁の経カテーテル修復術(TEER)システムTriClipが、主にQOL改善に基づき薬物治療単独よりも主要評価項目の複合転帰改善に優れることが、米国心臓病学会/世界心臓病学会議(ACC.23/WCC、3月4~6日)で示された。パネルディスカッションでは、パネリストから寄せられた鋭い質問に対し、演者で米・Valve Science Center, Minneapolis Heart Institute FoundationのPaul Sorajja氏が応じて会場を沸かせた。(関連記事「重症三尖弁逆流症にも経カテーテル治療」)
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