コロナ禍での父親の産後うつ危険因子を同定
周産期うつ病の発症率は母親だけでなく父親でも高いにもかかわらず、周産期における父親のメンタルヘルスについての研究は少ない。国立成育医療研究センター研究所社会医学研究部の帯包エリカ氏、大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部部長補佐の田淵貴太郎氏らは、コロナ禍の社会・健康関連の要因への影響を明らかにするためのインターネットコホート(JACSIS)調査のデータを用い、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下における父親の周産期うつ病の危険因子を同定する目的でオンライン横断研究を実施。結果をJ Psychosom Obstet Gynecol(2023; 44: 2245556)に報告した(関連記事「予期せぬ妊娠・出産、男性のメンタル悪化」「父親の育休取得で母親の産後うつリスク上昇」)。
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