敗血症診療GL2024、主な改訂点はこの2領域
「初期蘇生・循環作動薬」と「抗菌薬」

現在、日本集中治療医学会と日本救急医学会の『日本版敗血症診療ガイドライン2024』(以下、J-SSCG 2024案)の改訂作業が進行中だ(関連記事:「2学会合同の『日本版敗血症診療GL』案を公表」)。昨年(2023年)12月7日にパブリックコメントの受け付けが終了し、改訂作業もいよいよ大詰めとなっている。第51回日本救急医学会(2023年11月28~30日)では、改訂点のうち分量が大きい「初期蘇生・循環作動薬」と「抗菌薬」の領域に関する新規Clinial Question(CQ)について、虎の門病院(東京都)救急科部長の福田龍将氏と順天堂大学医学部附属浦安病院高度救命救急センタ-先任准教授の近藤豊氏が解説した。
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