ノンアルでの減酒介入、反応に男女で差
過度な飲酒は多くの疾患および死亡のリスク上昇に関連するとの報告がある。飲酒量低減は公衆衛生上の課題となっているが、効果的なアプローチ法は確立されていない。筑波大学医学医療系准教授の吉本尚氏らは、自身らが行ったノンアルコール飲料の無償提供による飲酒量減少効果を示したランダム化比較試験(RCT)の二次解析を実施。飲酒頻度および1回当たりの飲酒量と性との関連を検討した結果、飲酒量減少プロセスには性差が認められたとBMC Public Health(2024; 24: 150)に発表した。(関連記事「ノンアル増えるとアルコールは買わない⁉」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









