【キーワード】深い持続的鎮静
Continuous Deep Sedation;CDS
鎮静とは、標準的な治療で緩和できない、耐え難い苦痛が存在する場合に、症状緩和のための最後の手段として行われる治療法。意識の低下を一定期間もたらした後に薬剤を中止・減量することで意識が低下しない時間を確保する"間欠的鎮静"と、中止する時期をあらかじめ定めずに意識の低下を継続して維持する"持続的鎮静"に分けられる。鎮静水準の深さの違いによってさらに細かく分けることができ、"浅い間欠的鎮静" "深い持続的鎮静(CDS)"などと表現される。浅い間欠的鎮静は、夜間のせん妄症状をコントロールする際などに行われる。一方で、CDSは倫理的な面から議論の対象となってきた。(関連記事)
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