【キーワード】抗肥満薬
肥満症の治療に用いられることから肥満症治療薬とも呼ばれる。現在日本で使用可能なのは、中枢性食欲抑制薬のマジンドールのみ。リパーゼ阻害薬のセチリスタットが2013年に販売承認を受けたが、2016年10月現在薬価未収載である。米国では2012年以降にセロトニン受容体アゴニストlorcaserin、トピラマート(日本では抗てんかん薬として認可)徐放製剤と食欲抑制薬phentermineの合剤、naltrexoneとbupropionの各徐放製剤の合剤が抗肥満薬として認可・発売された。さらには、糖尿病治療薬として日本でなじみが深いGLP-1受容体作動薬リラグルチドの高用量(3.0mg/日)製剤も抗肥満薬としての認可を受けている。
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