【飲酒量低減薬】ナルメフェン
85%の医師が処方に前向き
飲酒を一切認めない「断酒」一辺倒だったアルコール依存症の治療が、大きく変わろうとしている。昨年(2018年)作成された『新アルコール・薬物使用障害の診断治療ガイドライン』では、軽症の依存症者などで「飲酒量低減」が治療目標になりうるとされたのに加え、今年(2019年)3月5日には、国内初の飲酒量低減薬ナルメフェン(商品名:セリンクロ)が発売されるなど、減酒を後押しする環境が整いつつある。Medical Tribuneの調査では、85%の医師がナルメフェンを「使ってみたい」と答えており、今後、減酒に取り組む医療機関が増えそうだ。(関連記事:「転換期迎えるアルコール依存症治療」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









