新MR拮抗薬、2型糖尿病合併CKDで効果証明
国際医療福祉大学腎臓内科教授 佐藤敦久
2型糖尿病を合併する慢性腎臓病患者(CKD)を対象にした、非ステロイド型選択的ミネラルコルチコイド受容体(MR)拮抗薬finerenoneの有効性と安全性を検討した第Ⅲ相試験FIDELIO-DKDの結果が米国腎臓学会腎臓週間2020で発表、同時に論文掲載された(N Engl J Med 2020年10月23日オンライン版)。国際医療福祉大学三田病院腎臓・高血圧内科部長(副院長)で、国際医療福祉大学腎臓内科教授の佐藤敦久氏に同試験の臨床的意義、今後の課題などについて解説してもらった。(関連記事「新規MR拮抗薬がCKDの進行を抑制」)
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