COVID-19と闘った駒込病院の1年
重症化阻止の手立ては整いつつある
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界を席捲した2020年が終わろうとしている。東京都の"対感染症の砦"都立駒込病院は感染拡大の最初期から、この未知の感染症と格闘してきた。同院感染症科の医師・福島一彰氏を取材した12月2日は、感染第三波の真っただ中。一部で医療崩壊の危機すらささやかれる状況だ。しかし意外にも、取材に応じる同氏は沈着としている。「怖い感染症には違いないが、重症化を阻止する手立てはある程度整いつつある」と、控えめに自信をのぞかせた。同院の1年間の格闘を振り返る(関連動画「このパンデミックを乗り越えましょう」)。
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