世界初、うつ病へのケタミンをAMPA-PETで検証
麻酔薬であるケタミンはうつ病に対しても有効性が報告されている。米国では2019年に光学異性体のエスケタミンの点鼻薬が承認されており、日本でも臨床応用が期待される(関連記事「ケタミンが治療抵抗性うつ病の有力な選択肢に」)。慶應義塾大学精神・神経科准教授の内田裕之氏らは、治療抵抗性うつ病(TRD)に対するケタミンの有効性と安全性を検証するとともに、世界で初めてケタミン投与前後の脳内のAMPA受容体発現をPETにより評価するプラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験を実施している。その詳細について聞いた。
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