FcRn阻害薬エフガルチギモドの実力
皮下注の登場により自宅での治療も可能に
今年(2024)年4月、全身型重症筋無力症(gMG)の新たな治療薬として、抗胎児性Fc受容体(FcRn)抗体フラグメント・ヒアルロン酸分解酵素配合製剤エフガルチギモド アルファ・ボルヒアルロニダーゼ アルファ配合皮下注製剤(商品名ヒフデュラ配合皮下注、以下、エフガルチギモド皮下注)が発売された。エフガルチギモド皮下注は、2022年5月に発売されたエフガルチギモド アルファ(商品名ウィフガート点滴静注400mg、以下、エフガルチギモド静注)に次ぐ、アルジェニクスジャパンによる2剤目のgMG治療薬となる。国際医療福祉大学脳神経内科学教室教授の村井弘之氏に、エフガルチギモドの特徴とgMG治療の展望を聞いた(関連記事「ヒフデュラ、全身型重症筋無力症で承認取得」)。
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