RSV母子免疫ワクチンが承認、小児医療に変革
基礎疾患のない正期産児にも選択肢
本日(1月18日)、妊婦への接種を介して出生児のRSウイルス(RSV)感染関連下気道疾患を予防する組み換え2価融合前F蛋白質抗原含有RSV(RSVpreF)ワクチン(商品名アブリスボ)が厚生労働省に承認された(関連記事「【速報!】国内初のRSV母子免疫ワクチンが承認」)。これまで、RSV感染症の重症化リスクが高い早産児や基礎疾患を持つ児に対しては抗RSV抗体製剤であるパリビズマブが予防薬として用いられてきたものの、基礎疾患を持たない正期産児は適応外であり、そうした児に対するワクチンの登場が待たれていた。RSV母子免疫ワクチンの注目ポイントや今回の承認が小児医療に及ぼす影響について、日本大学小児科学系小児科学分野主任教授の森岡一朗氏に聞いた。
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