近視は「治療する時代」へ

小児期からの対策と新たな治療選択肢の意義

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 近年、小児の近視が増加傾向にあり、低年齢化と強度化が世界的に深刻な課題となっている。そうした中、国内でも近視の進行抑制を目的とした治療の選択肢が広がりつつある。日本における小児近視の現状や課題、治療介入のタイミング、そして今年(2026年)2月に発売された1日使い捨てタイプの視力補正用色付多焦点ソフトコンタクトレンズ(商品名マイサイト ワンデー、以下、治療用CL)の意義などについて、らいおんコンタクト伊丹中央眼科(兵庫県)院長の二宮さゆり氏に聞いた。(関連記事「小児の目を守る新潮流、多焦点コンタクトレンズ」)

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