TGへの処方、6割がフィブラート
日本動脈硬化学会の『動脈硬化性疾患予防ガイドライン』は昨年(2017年)改訂されたばかりだが、次期改訂に向けた議論が既に始まっている。その中で、焦点の1つになっているのがトリグリセライド(TG)の管理だ(関連記事「動脈硬化予防GL、次期改訂に向けた4提案」)。脂質異常症の領域では多くの問題が解決されてきたが、TGは残存リスクの最たるものかもしれない。そこで、今回のMTサーベイ500では、脂質異常症患者を治療している内科系医師にTG診療について聞いた。TGが特異的に高い病態に対しては、6割の医師がフィブラート系薬を選択するなど、興味深い結果が得られた。
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