転換期迎えるアルコール依存症治療
飲酒量低減薬が登場
自分の意思で飲酒の量や頻度をコントロールできなくなるアルコール依存症。その治療法は、長らく飲酒を一切行わないことを目的とした「断酒」のみだった。しかし、飲酒量を減らすという新しいコンセプトに基づく「飲酒量低減薬」が今年(2019年)3月5日に登場したことを機に、治療は大きな転換点を迎えた。国内初の「減酒外来」を2017年4月に開設した久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)において同外来の担当医師を務める湯本洋介医師に、アルコール依存症治療の現状や課題、国内初となる飲酒量低減薬に対する期待について聞いた。(関連記事:「【飲酒量低減薬】ナルメフェン」)
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