イラストで分かる!新型コロナ感染対策
日本赤十字豊田看護大学教授 下間正隆

©下間正隆
〔編集部から〕終息の気配を見せない新型コロナウイルス感染症。高齢者や基礎疾患のある人は感染すると重症化しやすいことが明らかになっており、介護施設における対策も極めて重要である。そこで、高齢者介護施設職員に理解しておいてほしい感染対策のポイントについて、日本赤十字豊田看護大学教授の下間(しもつま)正隆氏に解説をお願いした。①施設入り口②職員休憩室③高頻度接触部位(コンタクトポイント)―の3箇所に焦点を当て、多忙な職員でも直感的に理解できるよう、イラストを交えた明解な内容にまとめてもらった。
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