急増するコロナ後遺症の実態
駒込病院・相談窓口設置後の報告
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行第五波が収束したものの、後遺症に悩まされる人が急増している。がん・感染症センター東京都立駒込病院では、2021年3月31日から「コロナ後遺症相談窓口」を設置し、中等・重症例に限らず、軽症例でも数多くの相談が寄せられている。中には後遺症ではなくCOVID-19による肺炎の再燃とされ、入院を要した症例もあり、同窓口設置の意義は後遺症への対応にとどまらない。同窓口設置により見えてきたコロナ後遺症の実態について報告する。
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