全身性エリテマトーデスに強力な抗体薬登場
ベリムマブに続きアニフロルマブ、治療選択肢広がる
原因不明の自己免疫疾患である全身性エリテマトーデス(SLE)。国内では2015年以降に世界標準の治療薬が相次いで登場し、予後改善に寄与するなど著しい進歩を遂げている。SLEに対する抗体製剤として可溶型Bリンパ球刺激因子(BAFF)を標的とする抗BAFF抗体ベリムマブ(商品名ベンリスタ)に続き、昨年(2021年)11月末には、抗I型インターフェロン(IFN)受容体1抗体アニフロルマブ(サフネロー)が発売され、治療選択肢が広がった。北海道大学免疫・代謝内科学教授の渥美達也氏にSLEの病態や治療法の進歩、アニフロルマブに対する期待について聞いた。
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