災害医療は急性期後も見据えた多面的支援を
能登半島地震の経験から(前編)
今年(2024年)1月1日に発生した能登半島地震では、発災直後から災害派遣医療チーム(DMAT)が現地入りするなど、多くの医療者による被災者への支援活動が行われた。他方、甚大な被害が出た地域は半島の突端に位置し、悪天候や道路の寸断も重なって医療チームの現場入りは困難を極めるなど、今回の地震では過去の災害と異なる特徴が見られた。1月2日から現場で活動した日本医科大学大学院救急医学分野教授の横堀將司氏をゲストに迎え、浜松医科大学教授の大磯義一郎氏とともに能登半島地震における災害医療の経験を聞いた(関連記事:「JMAT、能登半島北部への支援拡大目指す」)。
動画(YouTube)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










