熱中症の救急搬送例に多発褥瘡、注意を!
脱水症に続発
今年(2025年)は気温40℃を超えるなど、記録的な猛暑に見舞われた。熱中症と褥瘡は異なる病態だが、熱中症で意識障害を来すと体位変換ができず褥瘡のリスクが高まる。熊谷総合病院(埼玉県)形成外科医長の深井孝郎氏は、独居高齢者で褥瘡を来した熱中症の救急搬送事例を第27回日本褥瘡学会(8月29~30日)で報告。短期間で発症する熱中症例への対応が今後の課題だと指摘した。
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