エピナスチンクリームが奏効した重症型アレルギー性結膜炎4例
10歳未満の女児2例、成人男性2例
エピナスチン眼瞼クリームは、アレルギー性結膜炎(AC)における痒み症状の抑制に有用であることが知られている。他方、春季カタル(VKC)や巨大乳頭結膜炎(GPC)などの結膜乳頭増殖性変化を伴う重症型ACに対する有効性は明らかでない。中之島アイセンター(大阪市)医長の橋田徳康氏は、第79回日本臨床眼科学会(10月9~12日)で、VKCおよびGPCに対しエピナスチンクリームが奏効した8歳・9歳女児、40歳代・50歳代男性の4症例を紹介した。(関連記事「アレルギー性結膜炎に塗り薬、有効性あり」)
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