体重への影響が最も大きい抗うつ薬は
15項目の生理学的影響について30種を比較
抗うつ薬は有効性が確立している一方で、体重増加や血圧上昇など無視できない影響も指摘されている。英・King's College LondonのToby Pillinge氏らは、約5万8,000例を含む臨床試験および米食品医薬品局(FDA)報告書を用いたシステマチックレビューとネットワークメタ解析を実施し、抗うつ薬が体重や血圧など15項目の生理学的パラメータに及ぼす影響を30種の薬剤で比較検討。その結果、抗うつ薬の生理学的変化への影響には薬剤間で明確な差があることが明らかになったとLancet (2025年10月21日オンライン版)に報告した。(関連記事「抗うつ薬は認知症患者の認知機能低下を加速させる?」)
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