カプセル内視鏡はクローン病治療方針に有用
使用実態調査J-POP研究
2012年7月からクローン病などの小腸疾患やその疑いがある場合に小腸カプセル内視鏡(CE)検査が可能となったが,CE検査の前にパテンシーカプセル(PC)による消化管の開通性を評価する必要がある。PCの使用実態調査J-POP研究の調査結果がGI Week(2月26~28日)の中で行われた第9回日本カプセル内視鏡学会学術集会(2月27~28日,会長=獨協医科大学医療情報センター長/教授・中村哲也氏)で発表された(関連記事1,関連記事2)。大阪市立総合医療センター消化器内科の渡辺憲治氏らは,そのうちクローン病(CD)に関する結果について報告。 CEの所見は全般的にCDの治療方針の決定に有用であることを示した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









