DNAR院内ガイドラインを見直す
麻酔科医から見た倫理的課題と改善策とは
心肺蘇生処置不要(Do Not ResuscitateまたはDo Not Attempt Resuscitation、以下、DNAR)指示の概念が次第に認知されてきている一方で、DNAR指示に関してのさまざまな倫理的課題が報告されている(関連記事1、関連記事2)。春日井市民病院(愛知県)集中治療部部長の森田麻己氏は、その諸問題を解決すべく院内のDNARガイドラインを改訂し運用していることを第44回日本集中治療医学会(3月9~11日)で報告。ガイドライン改訂後も、いまだ自己流のDNAR指示が出されている例が存在するなどの問題はあるが、DNAR指示を電子カルテ上でテンプレート化することが標準化に有効であることなどを示した。
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